出雲ロケーションオフィスについて

出雲ロケーションオフィスは、平田地域で2000年から「映画で町おこし」をテーマに映画祭や映画のサポートをしてきた雲州ふらたシネマステーションの派生団体として、より広い地域でより多くの映画などに携わることを目的にフィルムコミッションの役割を担うために発足しました。雲州ふらたシネマステーションのメンバーは、錦織良成監督の「白い船」「うん、何?」「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」、堀内博志監督の「縁〜The Bride of Izumo〜」の制作をサポートし、映画「砂時計」では石見フィルムコミッションからの依頼で出雲市の撮影協力をしました。
  私たちは出雲地域を中心とした地域のロケーションや文化を生かし、映画・テレビドラマ・CMなどのあらゆるジャンルのロケーション撮影・取材活動を国内外の制作者に積極的に誘致することにより、地域振興に寄与することを目的に活動をしています。

 また、出雲ロケーションオフィスは、平成30年度に実施されたロケツーリズム協議会の全課程を修了し認定を受けました。よりよいロケの受け入れ体制の構築、円滑な権利処理を実現しロケ実績を効果的に情報発信してまいります。

運営組織図