活動報告

2018年


10月・11月 BS-TBSの番組『高島礼子が家宝捜索!~蔵の中にはなにがある?~』新春2時間スペシャルの撮影協力

 撮影協力依頼を受け、撮影可能な蔵のリサーチ、ロケハン、撮影時のアテンド、番組PRなどを行いました。



10月・11月 世界的なファッションブランドの「JIL SANDER(ジル・サンダー)」のファッション撮影の制作アシスタントとして参加しました

 10月29日から11月1日、皆生温泉、美保関町、松江市、大田市大森町、大田市久手町での撮影の現地制作アシスタントとして参加しました。



5月 映画「KOKORO」上映会

 5月20日、大社文化プレイスうらら館だんだんホールにて隠岐の島で撮影されたベルギー・フランス・カナダ合作の映画「KOKORO」の上映会を隠岐の島フィルムコミッション様、松江フィルムコミッション協議会様のご協力で行いました。
 この映画は、フランスのオリヴィエ・アダムによる小説をベルギー女性監督ヴァンニャ・ダルカンタラによって撮影されたものです。主人公のアリスはフランス人女優のイザベル・カレさん、日本からはもう一人の主人公ともいえる元警察官ダイスケの役を國村隼さん、地元住人ジロウを安藤政信さん、女子高生ヒロミを門脇麦さん、ダイスケの元に身を寄せる自殺志願者を長尾奈奈さん、葉山奨之さんが演じています。
 当日会場では、隠岐の島フィルムコミッション様からお借りした映画「KOKORO」、ドラマ「コウノドリ」、GENERATIONSのMVなど撮影に関するパネル展示を行いました。会場入り口で、公式パンフレットの販売、日本語・英語のロケ地マップの配布を行いました。


 毎日新聞社さまより、事前告知を合わせ上映会の趣旨などの取材をして頂きました。


2017年


11月 韓国映画の日本側スタッフとして撮影に参加

 ミン・ギュドン監督(監督作品:アンティーク 西洋骨董洋菓子店など)の韓国映画の日本側スタッフとして山口県下関市、福岡県北九州市で撮影に参加しました。

 映画「Herstory」が6月に韓国で公開されました。

日本での公開予定はありません。

 



10月 映画「縁~The Bride of Izumo~」の上映会

 10月9日、出雲市平田町出身の堀内博志監督の映画「縁~The Bride of Izumo~」の上映会を、雲州ふらたシネマステーシとの共催で行いました。同作品には、会員の多くが個人として参加しています。



9月 Ray Yamada ミュージックビデオ撮影 場所:松江市 嫁ヶ島前 宍道湖岸

撮影に参加したYay YamadaさんのMVがこうかいされました。

早朝の撮影のため、超低騒音発電機と産業用扇風機の手配、撮影スタッフとしても参加しました。

 



7月 映画「砂時計」上映会

 7月31日 映画「砂時計」の上映会を行いました。2018年4月1日をもって廃線となるJR三江線に乗って思い出を作ろうと、同線がロケ地ともなった映画を上映する企画でした。

【ストーリー】
14歳の水瀬杏は、両親の離婚により、東京から母・美和子の実家である島根県に移る。当初は田舎独特の雰囲気と祖母の美佐代に馴染めないが、近所に住む同い年の大悟や藤、椎香と出会い、徐々に自分の居場所を見つけていく。そんな中、人生に疲れ果てた母が杏を残して自殺。杏は直前に自分が言った「頑張ろうね」という言葉が母の負担になったのではと、悲しみと後悔に暮れる。そんな杏を大吾は「おれが、ずっと一緒におっちゃるけん」と力強く抱きしめるのだった。

あれから12年。26歳になった杏は婚約者の佐倉と東京で暮らしていた。
そして、同窓会に出席するため、数年ぶりにあの懐かしい街を訪れる。
初恋の人・大悟が住む島根の街に……。

【CAST/STAFF】
水瀬杏(大人):松下奈緒
水瀬杏(中高生):夏帆
北村大悟(大人):井坂俊哉
北村大悟(中高生):池松壮亮
月島藤:塚田健太
月島椎香(中学生):岡本杏理
月島椎香(大人):伴杏里
植草美和子:戸田菜穂
水瀬正弘:風間トオル
佐倉圭一郎:高杉瑞穂
植草美佐代:藤村志保

原作者:芦原妃名子「砂時計」(小学館刊)
監督:佐藤信介

製作:映画「砂時計」製作委員会
制作プロダクション:IMJエンタテインメント
配給:東宝


パンフレット